窓際戦隊の序日記

2004年09月26日(日)  移転
 前回の日記で、2周年を機に何かしてみたい旨を書きました。

 その結果、重い腰を勢いよく上げることは出来ませんでしたが、ブーブークッションが挟まるくらいには腰を上げてみようと、ウェブログをやってみることにしました。
 尤も、これもブログと云えばブログなのですが、要は気分一新を図りたいということで。
 そして、事の序にハンドルもマイナーチェンジ。これもまた気分一新の一環です。

 というわけで、改めてこの2年間、「窓際戦隊の序日記」をご愛顧頂きまして有難う御座いました。
 以降は新サイトに移行しますが、書くことに特段の変化があるわけではないので、これまでどおり、ぼちぼちと宜しくお願い致します。
序にレス
  • マゲマゲ(2004/09/27 23:51)
    キボンを言わして貰えれば、日記以外のコンテンツもあればと思いますね。
    まぁそうすると更新や管理が大変でしょうから出来る範囲で長く続けて頂ければと。
    迷惑でなければ出来る限りお付き合いさせて頂きますよ(w
  • 元際戦隊(2004/09/28 21:55)
    実は、それは私自身の将来的なキボンでもありまして…。
    1年くらい前から、あるテーマでサイトを作ろうかなと思っていまして、今回の移転を機に段階的に進めてみようかなという気が起きそうな気がしているところです(w<日記以外のコンテンツ
    とんでもない。こちらこそ宜しくお願い致します。<迷惑でなければ
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2004年09月23日(木)  2年経過
 今日は近所でお祭りがありました。
 きっと、この「序日記」の二周年を祝っているように思えたのは、この「序日記」が二周年を迎えたからです。

 そんなわけで、この日記の初日から何時の間にか2年が経ってしまいました。
 その間、2年目の途中から不定期更新になってしまい、ぬっぽりんこエンジェルスさんからは「彼女が出来たからだ」と言われる始末。最近女に飢えたような日記が続いているのは、その発言の影響もあります。
 …と、他人のせいにする人間には彼女など出来はしないことは明らかなのですが、しかし、決して言われて悪い気分になるものではありません。しかも、有難いことにどうやら最近、ぬぽさんは予言者の勉強をしているようなので、予言者になった暁にはもう一度同じことを言って貰えれば…と、他人任せにする人間には彼女など出来はしません。

 それでも、この2年間どうにか日記が続けられたのは、読んで下さっている皆様のお陰と思っています。
 改めて、感謝申し上げます。本当に有難うございます。
 そこで、ちょうど節目ということで何かやってみようかなと思いつつ、懲りもせず日記を続ける割には凝り性というわけでもないので、なかなか重い腰が上がらずといった次第です…。
序にレス
  • 窓際代表(2004/09/24 01:44)
    2周年おめでとうございます。第一回目の書き込みを見てきました。勝手にコピベします

    ( ´`)ノ<皆様、はじめまして。窓際戦隊と申しますれす。
    秋の交通安全運動は一昨日が初日れすが、この日記は今日が初日れす。
    宜しくお願いしますれす。

    この書き込みから序日記の歴史が始まったわけですな。

    ( ´`)ノ ←も最近あまり見なくなってきたなぁ

    その2周年の日になぜか私は釣りに行ってました
    今日はハゼを釣らずに「サッパ」という魚を釣ってきました。サッパといってもなじみの薄い魚ですが、一言で言えばアジやイワシの類の魚です。
    といってもアジやイワシのように人気もなければ価値もないという・・・例えれば仮面ライダーV3とライダーマンくらいの差とも言えましょうか(w
    http://white.jpg-gif.net/bbsx/49/img/116969.jpg

    これからもがんばって下さい
  • マゲマゲ(2004/09/24 23:18)
    二周年おめでとうございます。継続は力なり。これからもマイペースで続けていって欲しいですね。せめて窓際女房が登場するまで。
  • 窓際戦隊(2004/09/26 22:35)
    >>窓際代表
    改めて、ありがとうございます。
    思い返せば、代表さんとは2ch特撮板の某スレからのお付き合いですな…。<2周年
    私もこの日記を書くために、一日目の日記を見返したのですが…なんというか、懐かしいというか恥ずかしいというかw<第一回目の書き込み
    しかし、釣りマニア三平に負けず劣らず釣り好きの代表さんが狙うあたり、ライダーマンと同じように「通好み」とお見受けしましたが(w<サッパ

    >>マゲマゲ
    改めて、ありがとうございます。この2年、マゲマゲさんも地元から東京に転勤されるという慌しいなか、お付き合い頂き感謝しております。<二周年
    その前に窓際彼女が出来る…と、それこそ更新が疎かに…なりたいですが、ならないようにしたいですw<窓際女房が登場するまで
  • シュリ(2004/09/27 14:38)
    (┼)。オクレテソーリー。(w
    2周年コングラッチュレーション。
    ユーとはハリケンガールズスレ3からのつきあいになるのか・・・なつかしいネ。
  • 元際戦隊(2004/09/28 21:52)
    こちらこそ、いつの間にか移転してソーリー(w。
    改めまして、2年間ありがとうございました。
    そして、早速、あちらにもお越し頂いて恐縮です。

    そうですな…。と、ハリケンガールズといえば、悪の二人は今年の作品の映画にも出たみたいですね(w<ハリケンガールズスレ3
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2004年09月22日(水)  紅葉の香り
 まだまだ屋内の空調の寒い日が続きますが、とりあえず明日は秋分の日。
 それに備えて、今日は秋限定商品「お部屋の消臭元 紅葉の香り」(小林製薬)なる芳香剤を買ってきました。

 基本的には以前、芳香剤の話題を書いたときに挙げたように「お香」「炭」系の芳香剤を使っているので、私にしては珍しいことなのですが、実はこれまでにも一時期、物は試しで「せっけんの香り」なるものを使っていたことがありました。
 ところがこれがどうにも落ち着かず…。というのも、何やら「女の子の部屋の匂い」がして、自分の部屋にいるような気がしなかったのです。

 結局、それでまた「お香」「炭」系の香りに戻したのですが、今回は前述の季節感に沿った理由に加え、いつもより100円安かったという生活感に沿った理由で、またしても別の種の香りにしたというわけです。
 ところがいざ開けてみると…、どうやら「紅葉の香り」というのは「『紅葉』という名の女性の香り」だったようです。

 こうなれば、せっかくですから、この秋季限定商品に部屋の臭気を取って貰う一方で、匂いだけでなく、本当に女性と一つ屋根の下で住めるよう努力目標を設定してみるのも一興なのかもしれません。
序にレス
  • マゲマゲ(2004/09/23 20:48)
    山村紅葉?
  • 記者でGO!φ(2004/09/23 22:31)
    実は漏れも数ヶ月前、「せっけん」に浮気しました。。
    「紅葉」も買いましたが、やはり「炭」がしっくりきますね。。
  • 窓際戦隊(2004/09/24 00:17)
    >>マゲマゲ
    なにやら、「事件」の匂いがしそうですね…<山村紅葉

    >>記者でGO!φ
    あなたは私ですか。
  • 窓際代表(2004/09/24 01:36)
    自分の部屋はそうでもないのですが、仕事場がやけに魚くさいです(w
    事務所に釣り道具とかバケツ置いてるからだな・・・いかんなぁ
    でも魚くさいPC屋って言うのもアンバランスでいいような気がするのは私だけでしょうか。
    PC(デジタル)と、魚(アナログ)の融合とか(w
  • 窓際戦隊(2004/09/26 22:26)
    いやいや、ネット上で「釣り」をしている人もいますから大丈夫ですw<魚くさいPC屋
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2004年09月20日(月)  天動説
 ―太陽は地球の周りを回っている。
 そんな、所謂「天動説」の考え方で太陽と地球の関係を理解してしまっている小学生が、4割もいるとのこと。

 私も決して偉そうなことが言えるほど理数系が得意だったわけではなく、寧ろ苦手だったのですが(かといって文系に長けていたというわけでもなく)、そんな私でも「地動説」についての簡単な理解は出来ています。
 電車が進んでいるときにホームを見ると、まるでホームが動いているかのように見えるけれども、実は動いているのは地球なのです。

 しかし、それすらわからない小学生が4割。これは改めて「ゆとり教育」の弊害、そして学校の勉強が如何に大切かということを明らかにした統計なのではないでしょうか。
 よく言われるように、学校の勉強はたとえそれが直結して将来役に立つとは限らなくとも、疎かにしていると、いざというときに「あのとき、ちゃんとやっておけば…」と思うようなことになりがちです。
 こういった天文の知識も一見、気象や宇宙関係の仕事に就くときくらいにしか役に立たなさそうですが、とんでもありません。

 現に「星の数ほど女はいる」などという誤った天文知識によって、私をはじめとする世の不遇な男性諸氏の婚期が延びてしまっているのです。
 これは、やがて婚期を逸してゆとりがなくなるだけでなく、少子・高齢化を加速させる由々しき問題。
 また、そこに「地球は自分を中心に回っている」という更に誤った天文知識が加わると、「星の数ほどいる女が自分の意のままにならないのはおかしい」という天文学的な勘違いによる憎悪を抱かせ、牽いてはストーキングなどの犯罪を招いていることも見逃せません。
 まさしく、教育の歪みは社会の歪み。

 こうした事態に対して、改めて文部科学省の早急な対応と私の生涯の伴侶を強く望みたいところです。

*関連2chスレッド:
 femalenews+板 「天動説」の小学生4割=月の満ち欠けと月食も混同
 ニュース速報+板 【社会】「天動説」の小学生4割=月の満ち欠けと月食も混同 国立天文台調査★2etc...
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  • 京都県民がらすき(2004/09/22 09:28)
    ↓トナカイ信じてる人
  • 窓際戦隊(2004/09/23 00:50)
    ↓キリン信じてる人
  • 窓際代表(2004/09/24 01:31)
    うっ・・・キリンは・・・

    いっそのこと宇宙刑事にでもなりますか?<宇宙関係の仕事に就くとき
  • 窓際戦隊(2004/09/26 22:25)
    宇宙刑事は天文知識だけではなく、「蒸着」とか「焼結」とか化学知識も必要そうなので、やっぱり私には無理ですw
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2004年09月18日(土)  野球の敵を場外へ飛ばせ
 昨日の日記の末尾に書きましたように、本日は昨日購入したDVD「快傑ズバット BOX」についてですが、まずは「快傑ズバット」という作品について簡単にご説明をば。

 「快傑ズバット」は、昭和52年にテレビ東京(当時・東京12チャンネル)などで放送された東映制作による特撮ヒーロー物。
 主人公・快傑ズバット=早川健役の自他ともに認める「日本一のヒーロー俳優」宮内洋氏の乗りに乗った芝居と、それに応え、宮内氏の魅力を最大限に引き出した脚本家・長坂秀佳氏の手腕によって、観る者に類稀なインパクトを与える作品なのですが、放映当時、諸般の事情により32話で打ち切り。それ故、今日まで「幻の名作」と呼ばれています。

 さて、今回のBOXは、その「快傑ズバット」本編全32話を収録した6枚、ボーナスディスク1枚の計7枚のDVDと、解説書(24ページ)で構成されたもの。
 本編はLDソフト化された際に結構観ているので、とりあえず、特典であるボーナスディスクから先に手を出すことにしました。

 まず「宮内洋のロケ地探訪」。これは、宮内氏があれから28年経った今、当時のロケ現場に赴き撮影秘話などを語るというもの。
 28年前と同じ衣装で、時折、寸劇を交えながらロケ地を巡る宮内氏。その姿は実に活き活きとしてらして、宮内氏と同じように当時と現在との違いに思いを馳せつつ「『ロケ地巡りをして楽しんでいる宮内洋』を見て楽しむ」ことの出来るコーナーでした。

 そして「長坂秀佳+宮内洋 スペシャル対談」は、前述の通り、「快傑ズバット」という番組の魅力を語るときに欠くことの出来ないご両人によるトーク。
 この作品は、これまでにも書籍や映像媒体などで幾度も取り上げられたことがあるので、どうしてもそういった場で出た話と重複する部分もありますが、『小林旭氏による映画「渡り鳥」シリーズのオマージュ的なこの作品、実は長坂氏は「アンチ渡り鳥」のつもりで脚本を書いていた』など、意外な話もあって結構楽しめました。

 以下、平成12年に発売された同名LDの再録「快傑ズバットメモリアル」、東京12チャンネルでの放映の場合のみに流されたオープニング全話分を収録した「キー局用OP集」(ただし差異は、テロップの「制作」欄に「東京12チャンネル」の文字があるかないかのみ)、悪のボスと用心棒の詳細を各話毎に分けて閲覧できる「ダッカーボスと用心棒データファイル」と、このボーナスディスクだけでもファンにとってはすっかり満腹の内容。
 しかし、やはり本編はまた別腹。この連休をかけて見返したいと思います。

 なお、今日の日記のタイトルは、原作者・故石ノ森章太郎(当時・石森章太郎)先生がゲスト出演した第10話の副題より。プロ野球のスト真っ只中、タイムリーということで。

*関連2chスレッド:特撮!板 見てくれ飛鳥!!快傑ズバットー!!2etc...
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  • マゲマゲ(2004/09/20 19:36)
    確かにタイムリーなタイトルで(w
    しかし何と言うか、新規参入のチームを審査するよりもあの人達を審査する機関を作った方がよろしいかもです。
    それにしても、なんとも豪華な特典ですな。涎が出そうですわ(w
  • 窓際戦隊(2004/09/21 01:12)
    そんなことになったら、あの人達の方がストライキを起こすかもしれませんな(w<あの人達を審査する機関
    もう、ベルベルベル〜♪な感じですか(w<涎が出そう
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2004年09月17日(金)  アバレンジャー DVD Vol.12
 明日から三連休。観光地などに行かれる方も多いと思います(プロ野球を観に行こうと思っていた人は、予定が狂ってしまったかもしれませんが)。
 今日はそんな「『連休に旅行した』つもり」出費で、毎月恒例そして最後になる「爆竜戦隊アバレンジャー Vol.12[完]」のDVDと、「快傑ズバット DVD BOX」を購入しました。

 まずはいつもの如く「アバレンジャー」ですが、今回はエヴォリアンとのまさに最終決戦が描かれた「第46話 祈って!アバレビジュアル系」から「第50話 アバレた数だけ」までの5話が収録。
 アバレキラー=仲代壬琴の壮絶な死、竜人たちの決意、仲間同士や親子の絆、そしてダイノガッツ。それらによってもたらされた大勝利、大団円。これぞ見事な終幕という以外に言葉はありません。

 さて、特典映像の「アバレ放談」。最後となる今回は、5人のアバレンジャーを演じた役者の皆さんがひとりひとりメッセージを寄せていました。
 そこでは、それぞれに様々な思いを語っていたのですが、特に印象深かったのは、アバレブルー=三条幸人を演じた冨田翔氏が「厳しい意見もありましたが、そういったファンの方々の声が励みになった」と述べていたことでした。
 私個人としては、改めて云うまでもなくこの作品は楽しませて頂いたのですが、以前も書いたように、視聴者全体、とりわけ特撮ファン層からの評価は非常に厳しいものがありました。
 勿論、そういった厳しい意見の大半は相応の理由があるからこそだと思うのですが、そんな声を受けつつ、なおかつ厳しい現場に臨む1年間を経験されたのは、「鉄は熱いうちに打て」ではないですが、結果的には5人ともが共通して述べていたように「これからの自分の糧になった」のではないでしょうか。
 恐らく、冨田氏の言葉は、そういったことを踏まえてのものであったのだろうと思ったのでした。

 というわけで、まだ「デカVSアバレ」がある…といいなと思っているのですが、とりあえず「爆竜戦隊アバレンジャー」という番組のDVDはこれにて全巻リリースが終えたわけです。
 そこで、この番組の中で最も好きなエピソードを改めて紹介したいと思います。

 そのエピソードとは「第17話 戦場のアバレかっぽれ」(脚本:浦沢義雄、監督:中澤祥次郎)。
 本放送、録画したビデオ、DVD全て含めて、最も見返した回数の多いこのエピソード、「かっぽれで失神」「梅雨前線山脈」など到底浦沢氏にしか思いつけないようなギャグもさることながら、この作品での「平和」の描かれ方に心を惹かれました。
 スケさんアスカに共通する体験を提示して「これが平和」と、非常にあっさりしたものでありながら、じわっと染みるように伝わってきたのが実に絶妙だったのです。(にもかかわらず、スケさんの頭にはアヤメの花が咲きっ放しというのが、また別の意味で絶妙)
 また、更にその後のアバレブラックの大アバレは、まさにヒーロー物の真骨頂。
 そんな「コミカル」「シリアス」「カタルシス」の三拍子が揃った…という作品は、決して少なくありませんが、凡人では思い付かないようなギャグを全面に押し出しながらも、叙情的な描写をさりげなくこなし、なおかつカタルシスに持ち込んでしまうという芸術的ならぬ奇術的なエピソードであったと思います。

 …と、長くなってしまったので、「ズバット」については明日に譲りたいと思いますが、ともかくこれにて、アスカ(飛鳥)の登場によって始まった2つの物語の全てが手中に収まったのでありました。

*関連サイト:爆竜戦隊アバレンジャー(東映公式)爆竜戦隊アバレンジャー(テレビ朝日公式)etc...
*関連2chスレッド:特撮!板 ▼爆竜戦隊アバレンジャー28【踏ん張るな!】▲etc...
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  • マゲマゲ(2004/09/18 23:32)
    ラスト5話をぶっ通しで観ると盛り上がりますね。放送当時も燃えましたが改めて燃えました。
    で、私も大好きなエピソードを挙げさせて頂くとすれば12〜13話の京都編でしょうか。
    で、生涯忘れられないであろうエピソードが21話「アバレ恋キロキロ」です。理由は言わずもがなですが(w
  • 窓際戦隊(2004/09/19 00:26)
    京都編は良いですよね。
    前回のDVDで日笠Pも「印象に残ったエピソード」として挙げてらっしゃいましたし、現行作「デカレンジャー」でも京都ロケが敢行されているところをみると、制作側もかなり乗って作ってらしたエピソードだと思います。

    それから「アバレ恋!キロキロ」。
    日記では「かっぽれ」での浦沢脚本の叙情的な側面を取り上げましたが、やはり浦沢脚本の比類なき魅力は「ご乱心」(w。それによって、一応敵方でありながらも「ミスターアバレンジャー」と呼んで過言ではないあの方がご誕生されたということで、「かっぽれ」が奇術的ならば、「アバレ恋」は奇跡的エピソードだと思います(w。
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2004年09月16日(木)  忘却の彼方
 タイムカプセル、皆さんは埋めたことがありますか。
 私は、幼稚園で卒園記念として、近所の山にタイムカプセルを埋めたことがあります。

 と云っても、実はこの20年近く、そのことをすっかり忘れていたのですが、最近、ふくろう博士やらバルパンサー先生やら懐かしい事柄に触れていたこともあってか、ふと思い出しました。
 しかし、そのタイムカプセル、開けた記憶がありません。というか、実際に開けていません。恐らくは、その為に思い出せなかったのでしょう。

 ただ、何年後に開けるかを覚えていないので、実は開封はまだ先の話という可能性もあります。
 さもなくば、私同様、他の同期生や幼稚園の方もすっかり忘れているのかもしれません。
 だとしたら、少し寂しいものです。
 さもなくば、私自身の存在がすっかり忘れ去られているのかもしれません。
 だとしたら、大変寂しいものです。
序にレス
  • マゲマゲ(2004/09/18 23:14)
    すっかりご無沙汰でした。
    私はタイムカプセルの経験はないですね。同窓会なんかで盛り上がりますもんね。羨ましいと思います。
    で、掘り返してみると物騒なものが・・・。
  • 窓際戦隊(2004/09/19 00:37)
    いやいや、こちらこそお久し振りでございます。

    「そういえば、○○君ってどうしたっけ…」などと思っていたら…<物騒なものが

    ところで、タイムカプセルについてはご紹介の通り1度あるのですが、少数での再会はともかく「同窓会」なるものにはまるで縁がありません。まさか本当に私自身の存在が(ry<同窓会なんかで盛り上がりますもんね。
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